クレジットカードはビジネスマンにとって必携です

ビジネスマンが出張する場合、旅費や宿泊費は自分で立て替え払いし、後日清算するのが一般的で、クレジットカードが無ければ常に余裕のある現金を持っていないと出張する事ができません。クレジットカードはそんな不便さから解放してくれます。また出張費用をクレジットで支払えば、いつの間にかポイントも貯まり、思いがけない商品や商品券等の恩典に預かる事もできます。海外出張の場合には、ホテルのチェックイン時にクレジットカードの番号を記録する事で信用を得る事が出来、前払いの要求をされる事もありません。一般のクレジットカードでも、こうしたビジネスマンに必須の機能は得られますが、ゴールドカードにすればさらに有効活用が可能です。飛行機での出張時の時間待ちに、空港ラウンジを使用すれば、年会費分の費用などすぐに回収できる上、喫茶店などで待つよりも、静かでゆったいりと過ごせ、必要なら仕事もできると言うものです。この様に、出張の多いビジネスマンにとって、クレジットカードはまさに必携のアイテムと言えるのです。

クレジットカード中心の快適生活

クレジットカードをいうと、持つ前のイメージとしては支払いを後回しにするというマイナスなイメージを持っていたのですが、口座を開くのをきっかけに作ってみることにしました。実際に使ってみた率直な感想は、便利な上に支払いがスムーズで効率的ということです。レジで小銭を探してあたふたしたりすることもなくなりましたし、出張が多く新幹線で移動することが多いのですが、ギリギリまで乗る新幹線の時間や席を変えることができるのも助かっています。最近では公共料金や携帯電話といった月々の支払いもクレジットカードで支払うようにしました。使った分だけポイントが加算されて、ご当地グルメセットがあたったこともありますし、他で使うこともできる点も気に入っている理由です。

仕事で使うクレジットカードのポイントがたまるたまる

楽天カードを普段は使っています。楽天カードにしている理由は、なんといってもポインt還元率がいいところです。1%というのはほかにはなかなかありません。ただ、そのカードも使わなければポイントも付きませんが、私の場合は仕事で結構いろいろなものをカードで購入します。また接待関係の飲食もすべて自分のカードで落とし、領収書をもらって精算します。これらの金額が毎月合計で、多い時で60万円、少ない時でも20万円にはなるので、ポイントも多くて6000円、少なくとも2000円は毎月つきます。これは臨時収入なので、ワインを毎晩飲むのですが、楽天市場ののワインショップでたまったポイントを使って、毎月12本セットなどを1ケースは購入しています。